おすすめの巻き爪矯正セミナーランキング

巻き爪矯正

巻き爪の矯正治療とセミナーについて

爪の端が丸く巻いて足の指に食い込んでしまう巻き爪に悩む人は多く、約10人に1人が巻き爪を発症しているとも言われています。

巻き爪の矯正とは、そんな巻き爪に対してワイヤーやプレートを装着することで爪の形を正常に矯正する方法です。フェノール法などの外科手術とは違い、医療資格を持っていなくても、巻き爪矯正セミナーや研修で技術を身につければ、誰でも施術を行うことができるのが特徴です。実際に巻き爪の矯正治療は病院だけでなく、整体院やサロン、巻き爪矯正専門店などでも施術が行われています。

しかしひとまとめに巻き爪矯正といっても、使用する器具や技術は様々。自分の治療院やサロンで巻き爪矯正を行いたい、新たに巻き爪矯正の施術で開業したいといった場合に、どの様な矯正法を身につけるべきか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこでこのサイトでは、おすすめの巻き爪矯正セミナーをランキング形式で紹介します。巻き爪矯正の技術を学びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの巻き爪矯正セミナーランキング

第1位:CLIP-ON(クリップオン)

クリップオン

クリップオンは特許も取得しているプレート貼り付けタイプの巻き爪矯正法です。しなやかな粘りと強力な補正力を持ったABS素材の補正器具で巻き爪を補正しながら持ち上げるという画期的な矯正方法で、特許申請からわずか3ヶ月で認可された実績を持つ技術です。(通常、特許が認められるか否かの最終処分まで平均で14ヶ月程度かかるとされています)
接着剤にも独自開発のジェルを採用。紫外線によって硬化させるため焦って作業を行う必要がなく、それでいて接着力が非常に強いという特徴を持ちます。

クリップオンは従来のプレート型巻き爪矯正の欠点であった補正力の弱さと剥がれやすさを克服し、見た目の綺麗さも実現した巻き爪矯正方法です。

さらにクリップオンのセミナーでは、日常のケアや魚の目治療、転倒予防や健康的な歩行まで、科学的な分析にもとづいた講習を受けることができます。フットケアの巻き爪治療にとどまらず、フットケアのスペシャリストを目指すことができるでしょう。

受講費用 35,000円~
補正力 非常に強い
補正器具 目立たず非常に綺麗な仕上がり
適応症状 ほぼ全ての巻き爪

クリップオンの特徴まとめ

  • 特許申請からわずか3ヶ月で認可された画期的な独自技術
  • 強い補正力・剥がれづらさ・見た目の綺麗さ全てを兼ね揃える
  • 施術時間が短く済む
  • 独立・企業・フランチャイズ支援
  • 魚の目はじめフットケアについても総合的に学べる

クリップオンのセミナー受講者の評判・口コミ

副業のためにクリップオンのセミナーを受講しましたが、非常に分かりやすい講義で巻き爪矯正の技術を身につけることができました。
先生も優しく、再受講も無料なので安心して巻き爪治療について学べると思います。
整骨院のメニューに巻き爪矯正を取り入れたくてクリップオンのセミナーを受講しました。
とても補正力が高く、患者さんからの評判、リピート率ともに上々です。
スピーディに施術できるので経営面でもありがたい技術です。

セミナー情報を見る

第2位:ツメフラ法

ツメフラ法

ツメフラ法は外科医の鈴木俊二先生が、何度も再発する巻き爪の対策として考案した矯正方法です。

特殊な形状の矯正金具を爪の縁に引っ掛け、糸で巻き上げて少しずつ力をかけることで爪の形を整えていく方法で、爪に引っ掛けることさえできれば、どの様な症状の巻き爪も矯正できる高い対応力を持ちます。

また、ツメフラ法では患者さんひとりひとりの爪の形状に合わせた矯正器具を作るため、再発した際に自分で装着することで悪化を防ぎ、また綺麗な形に矯正することができます。

欠点としては、やはり器具が目立つため、つま先が出た靴を履きにくい、ネイルを楽しめないなどがあります。また、症状や施術者の技術によって前後するものの、1回あたりの施術時間が1~2時間程度とかなり長くなってしまうため、整骨院などではメニューに取り入れづらい場合もあります。

また、講義費用もかなり高額に設定されています。

受講費用 95,400円~
補正力 非常に強い
補正器具 金属製の補正器具が目立つため見栄えは悪い
適応症状 補正器具を引っ掛けられる巻き爪全般

ツメフラ法の特徴まとめ

  • 補正力が非常に強く、器具を装着できればほとんどの巻き爪に対応可能
  • 再発しても自分で器具を取り付けることで矯正できる
  • プレートの様に剥がれる心配も無し
  • 見た目は悪い
  • 施術時間が長い
  • 受講費用はかなり高額

ツメフラ法のセミナー受講者の評判・口コミ

スタートアップコースでセミナーを受講しました。
正直ツメフラ法は技術的なハードルは高い巻き爪矯正なので、実践できるようになるまでその後かなり練習が必要でした。
これから受ける方は、受講料はちょっと高いですが3日間みっちり教えてくれるコースをおすすめします。
ツメフラ法、数ある巻き爪矯正の中でも一番補正力が強いと思います。
私も院のメニューに追加しましたが、一回でほとんどの方が治ってしまうのでリピーターにならず、施術時間も割と長いのであまりお金にはなっていません(笑)
お客さんの満足度が高いのでいいのですけどね。

セミナー情報を見る

第3位:ペディグラス

ペディグラステクノロジー

ペディグラスは日本で開発された特許取得済みの巻き爪矯正技術です。透明の薄いプレートを貼り付け、その張力で巻き爪を正常な形状に補正していきます。

メリットとしては施術の手軽さや仕上がりの審美性の高さがある一方で、ワイヤーなどの金属製補正器具を使用した矯正方法に比べると補正力が弱く、さらに入浴や足の蒸れによってプレートが剥がれやすいというデメリットも存在します。どのような巻き爪にも対応することができますが、基本的には軽度の巻き爪治療に適した矯正方法といえるでしょう。

ペディグラスは国内では最も普及している矯正方法の一つであることから、様々な治療院やサロンで導入されており、セミナーも全国で開催されているため、技術を学びやすいというメリットもあります。

受講費用 35,000円~
補正力 弱い
補正器具 目立たず非常に綺麗な仕上がり
適応症状 軽~中度の巻き爪

ペディグラステクノロジーの特徴まとめ

  • 痛みが少なくスピーディに施術できる
  • 補正器具が目立たずネイルカラーなども楽しめる
  • 軽~中度の幅広い症状の巻き爪に適応
  • 日本全国でセミナーを受けられる
  • 補正力は弱め
  • 補正器具が剥がれやすい

ペディグラスのセミナー受講者の評判・口コミ

ペディグラスの施術方法だけでなく、巻き爪について幅広い知識を身につけることができました。
試験もしっかり行ってくれるので、自信を持って患者さんに施術したいという方にはおすすめだと思います。
地方在住ですが、ペディグラスは地元でセミナーを受けることができてありがたかったです。

 

セミナー情報を見る

巻き爪セミナーを選ぶポイント

ここからは巻き爪セミナーを選ぶ際に注目すべきポイントについて解説していきます。

①補正力

巻き爪矯正は技術によって補正力が異なります。

基本的には貼り付けるタイプは補正力が弱い傾向があり、反対に金属器具などを爪に引っ掛けるタイプの方が強い補正力を持つ傾向があります。

ただし、強ければいいというわけではありません。施術方法によりけりですが、補正力が強い矯正法は爪への負担が大きかったり、患者さんが痛みを感じやすかったりするケースもあります。また、施術時間も長くなる傾向があります。

自分がサービスを提供しようと思っている業態や、メインとなる患者さんの症状の重さなどによって判断基準のひとつとすると良いでしょう。

②施術の手軽さ

巻き爪矯正は簡単な方法であれば10分程度で施術が完了しますが、ツメフラの様な複雑な方法は1人に1時間以上かかる場合もあります。

補正力と同じく、他の要素とトレードオフになるものですので、こちらも判断基準のひとつとして重視したいポイントです。

③見た目

3つ目は見た目です。

患者さんが見た目を気にするかどうかは、どの様な店舗・施設でサービスを提供するかによって大きく変わってきます。

例えば若い女性がメインターゲットとなるネイルサロンでは、クリップオンやペディグラスのような仕上がりが自然でネイルも楽しめる施術方法の方が喜ばれるでしょう。

一方で、重症の高齢患者さんが多い治療院や整体院でしたら、見た目よりも補正力を重視した方がいいでしょう。

これら3つのポイントを考慮すると、やはり補正力、施術の手早さ、見た目の綺麗さを兼ね備えたクリップオンは優秀な方法ですね。

クリップオンのセミナー情報を見る

巻き爪矯正に関するよくある質問

最後に、巻き爪にあkんするよくある疑問にお応えします。

Q1.巻き爪の治療は矯正と病院での手術どっちがいいの?

症状によります。

切らない矯正方法は痛みや負担も少なく、術後の観察も必要ないため人気ですが、症状によってはどうしてもフェノール法などの医療的な外科手術が必要な場合もあります。

素人判断は危険ですので、信頼できる治療院や医院に相談してみることをおすすめします。

Q2.プレートとワイヤーはどっちがおすすめ?

それぞれに一長一短があります。

プレートは見た目が良い反面、補正力は弱く、剥がれやすい傾向があります。軽度の症状であれば十分ですが、重度の巻き爪は治るまでに時間がかかったり、うまく治療できない場合も少なくありません。

ワイヤーなどの金具を引っ掛けるタイプは補正力こそ強いものが多いですが、爪への負担は大きく、見た目が悪いのでサンダルなどを履けないというデメリットも。

自分の症状や重視したいポイントを加味して判断しましょう。

現状では、補正力と見た目のバランスが最も良い巻き爪矯正として当サイトがおすすめするのはクリップオンです。

クリップオンのセミナー情報を見る